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2018年6月29日金曜日

強風の中の遊漁

外環に併走する国道298号線でまっすぐ海へ出て

昼ごろまでのあっさりした潮干狩りを楽しんだ





採取したホンビノス貝



関東甲信は早い梅雨明け


2018年1月3日水曜日

平常通り


元旦は皆で炬燵につっとさり, 飲みながら喋りたおす.
年末二日がかりの五目酢和えがとても良くできたので, 忘れない内にレシピを残そう.

昨日からいつもの生活, 自分用に小豆を煮てお汁粉にした.


2017年8月24日木曜日

赤紫蘇

赤紫蘇を沢山いただき, 煮出して濃縮ジュースを作った.

葉800g 水1600cc てんさい糖200g シークヮーサー200cc 
出来上がり2000cc

2倍に希釈して飲むと美味しい. 甘さ控え目なので料理にも使える.
左のオレンジジュースは, 米のとぎ汁から作った乳酸菌入り(流行ってるようで). 鼻炎への効果はまだ感じられないが, 腸内環境は順調のようである.
そんなこんなで少しずつ食べたいものが加わって朝はちょっと面倒になりつつある…が, 一日二食なので致し方なく続けている.



2015年12月25日金曜日

25日ということで

Stollen (シュトレン)


2014年7月6日日曜日

傘を返しに

たまたま一週間後にもココを通る予定があったので, 遠慮なくお借りした傘.
先週, 樹の下で雨宿りしてるのを見つけてくれたのはこの「SASAYA」の店員さん.
今日はその時の彼女はいなかったけれどね…

ビィーガン・カフェと聞いてたので, ついでに休憩.

復興の着物だそうで, 墨田区在住友禅師の作品が展示してあった.


2014年3月28日金曜日

柿酢

昨年11月, トロトロに熟した柿を二つ, そのままビンに放り入れ紙で蓋をした.

振って混ぜて, 順調に醗酵している証拠にセメダインのようなスッとした匂いを嗅ぐ.

4ヶ月後, ザルで漉したあと珈琲フィルターで自然に濾過するのを待って完成.
柿 大2個から, 250mlの柿酢ができた.
爽やかな香りと柔らかい酸味. 意外と簡単にできちゃってビックリ.



2013年11月20日水曜日

秋らしく

10月末に山で採ってきた茸. (今更だけれど)書いておく.
その度に教えてもらった名前は全て忘れちゃったけれど.
言われた通り鳥肉と大根とできのこ汁に. 自分で茸を料理して食べるのは, あれからだから2年半ぶり.

これはナツメ. 店で生のナツメを見つけて嬉しくて, てん菜糖と醤油で煮た.
醤油ー?と思ったが, いい味に仕上がるもんだわ.

2013年6月11日火曜日

発芽玄米


この春よりまた玄米を食べている.
いま病み上がりがいるので, 胃腸のことを考えて玄米を発芽させてみた. 発芽までには3日~1週間かかると本にあったが, 気温25度で3日ぐらいが丁度いい状態だろうか.
家は井戸水なので日に何度か水を入れ替えたけれど, これから気温が高くなり菌の繁殖は怖いからもう止めておく.
炊き上がった米飯はいつもより幾分柔らかく感じられ, 手間がかかった分美味しい気がする.
が, 発芽させたことで実際に消化に影響があったかどうだか.
よく問題にされる玄米の強力な排毒作用の話で, ココにあるようにフィチン酸とフィチンの誤解と言う事ならば, 発芽の必要性も常食への危険もなくなることになる.
ネットで探したレシピを参考に炊いている”酵素玄米”. 黒っぽいのが小豆.
酵素玄米について気にかけていた時に, 折り良くマクロビオティックの食事を提供する宿に泊まったのが良い機会になった.
少なからず抵抗をみせていた相方だったが, 宿で出されたタンポポ珈琲だのテンペだの「思っていたよりずっと美味しい(肉も魚もないのに)」と喜んでいたので, ちょっとマクロビ食の真似事を始めてみているところ. と言ってもパン作りしつつ肉魚や乳製品も食べつつ…だから, ふつうに和食なのだけれど気持ち的に.

2012年7月19日木曜日

圧力発酵

厚手ビニール袋にパン生地を入れ, きっちり紐で閉じて冷蔵庫で時間をかけて発酵させる. 圧力が掛かることで捏ね不足でも熟成した良い生地に仕上がるとのこと. ゆっくりイースト発酵がすすむので砂糖は不使用. 1~2日は放っておけるので自由が利き, シンプルでしかも美味しいパンが出来るならこんなにいいことはない.

1日半置いて開いてみると, こんな網目状になっていた.
良くわからないが上手くいってる予感.

4月から60個ほど焼いてきた中で一番もっちりとしていて, 砂糖が入ってないのでさっぱりした味に仕上がった.

参考にしたのはコチラ 


2012年5月15日火曜日

クルミパン

ローストしたクルミをすり鉢で適当に潰す.
左の小皿は, ぬるま湯でふやかしている”白神こだま酵母”.

最初はクルミパンのレシピでクルミを入れず(家に買い置きがなかったから)に焼き,
相方に「わけがわからん」と言われ, そりゃそうだとクルミを入れてちゃんと焼く. これが3回目.
中々縦に膨らまないね~ クープもうまく入らないし…

でも, どうしてこんなに美味しいんでしょ!
冷めても炙っても!
メープルシロップとの相性が最高にいい.

2012年5月9日水曜日

ソフトフランス3

昨日のパネトーネ酵母と, 北海道産”春よ恋”をベースとしたブレンド小麦で.
今日は雷雨で涼しかったせいかな, 膨張はしたがあまり高さが出なかった.

ぽっこりと穴があいたのは何故?

これ1個が2人で一日半分だから, 一日おきに焼くペース.



2012年5月8日火曜日

ソフトフランス2

酵母を, 酵母工業の”パネトーネマザー粉末(製パン用) ”に変えてみる.

レシピの倍の分量にし, 二つ作ったうちの一つは良く膨らんだが…

20分の時間差で, こちらは見事にぺしゃんこに.
どうやら過発酵が潰れた原因らしい.

味は白神こだま酵母より軽い食感, 潰れたのも美味しかったけれど.

教訓:小さいオーブンなりの分量と焼き方の工夫をすべし! そして, 丁寧に!


2012年5月7日月曜日

ソフトフランス

不慣れな内は何処も彼処もべたべたと汚し, 掃除は大変だし材料も勿体ない. そこで, 買ったのがコレ[ホームベーカリー倶楽部 シリコンマット SJ1455]
テーブルがそのまま作業台となり, ずれない・ひっつかない・丸洗いできて折り畳めるという優れもの.

そしてもう一つは, 右の[DeLonghi ピザストーン(角型) PS-CN]
電気オーブンは扉を開けた時に50度ほど温度が下がるらしく, 予め高めの設定で温めておくのだけれど, 家のオーブンは230度ぐらいが限界なのでこれは強い味方になってくれるに違いない.

今回は, [5つの酵母と素材を生かした基本のパン作り (タツミムック)]を参考に, 基本のソフトフランスを”白神こだま酵母”で挑戦してみた.


感動的!

やっとパンらしいパンが焼けたよ.

2012年4月25日水曜日

製パン

シンプルパンのレシピで1回目
見た目の膨れ具合はいいとして, 中はパサついて重い食感, 二切れも食べれば満足する.


2回目
そもそも書いてある通りに作らないから, どうなれば正解かわからないのだけれど…
強力粉に全粒粉を加えるのをライ麦粉にしてる段階でどうなの?と思いながらも, 一応同じレシピ・同じ配合で独自性も加え再挑戦.

このレシピでマフィンも出来るらしいから, それならと焼き上がったのを横に割りトースターで炙る.

マフィンそのもの.


3回目
この丸一つで上のパンの2個分あり, 8等分するところを4等分にし塊が大きくなったぶん適当に焼成時間を延ばしたら焼き過ぎてしまった. 硬い皮に比べ意外に中はしっとり濃厚な味で, これはこれで美味しかった.

作るたびに味も食感も違うのが笑えるけれど, どうにでもパンになるもんだと調子に乗って

それで,

4回目
カナダ産の粉がなくなったので, 今度は国産のにしてみる. 懲りずにライ麦粉も使い切る.


夜に捏ねて冷蔵庫の野菜室で発酵させたのを, 朝に8等分しさらに1時間ほど発酵させる.


粉が変わったからなのか, 今度はナイフで切ると潰れるくらい外も中もふんわり.

かなり良い感じ.