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2018年5月5日土曜日

頂き物 01

古くからお付き合いのある方から, 「いらないのは捨てて」とごっそり250枚程レコードを頂いた.
殆どクラシックなのだがひと通り試聴し, 2割残せるというところか.





2018年2月15日木曜日

アナログ


"GREATEST HITS"には 手を出さないでいきたい

次は?



2016年2月29日月曜日

華やか

GULL君からレコード4枚いただく

早いうちからつぼみが膨らんでたけれど
やっと咲き始めた沈丁花は, 18輪に増えた


2016年2月13日土曜日

この一枚

注文から待つこと一ヶ月.
デイブ・ブルーベック・カルテット『time out』2015年製. 180gアナログ盤.
ふつうLP(12インチ)は130g位, 重量盤は安定感が増し音質が上がるのだって.
持ったことのない厚みと重さである.
先ずはA面3曲目”take five”から. 嬉しくてへらへら笑ってたら感極まって…(T∇T)

『time out』はあらゆるバージョンがあり, どれが良いのかさっぱり分からず迷ったが, それらの中からこの盤に決めたのはボーナストラックが2曲入っていたからなのだ. うひひ


2016年1月11日月曜日

この一枚

Narrates Prokofiev's  "PETER AND THE WOLF"
ピーターと狼 作品67 - ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団

20歳ごろに買った唯一のDAVID BOWIEが, 何故か歌ではなく語りだけ

ライナーノーツを読んでいたら, 解説に岩谷宏氏の名を今更みつけた.

rockin'onに載る彼のエッセイだけを楽しみに過していた日々が甦る.
創刊号から何十冊も全部借りてきて, 活字ばかり追っていた青春の思い出である. (肝心のロックミュージックはそっちのけなのが笑える)
そのとき知り合った人から譲られた, 岩谷氏のビートルズの楽曲を訳詞した本がなかなかイカレてて随分勇気を貰ったものだった.

ボウイの話題から逸れた…
David Bowie And Massive Attack - Nature Boy


2015年12月18日金曜日

豊かに満ちる

アナログレコードを物色しつつ, たまらなくなってコレも買ってしまった.
ADELE「Live at THE ROYAL ALBERT HALL」(CD+DVD)は, 2011年イギリスでのライヴを収録したもの. YouTubeでいくつか観て知っていたのだけれど, パフォーマンスの素晴らしさはもちろん, おしゃべりがとても良いとの事で国内盤が欲しかった.
当時23歳だなんて, ふくよかなイメージどうりの大人っぽさにやられる. 極上のお酒のような歌声に酔っ払う.
なのに普通の若者らしく, 喋る喋るww笑う笑うwww すごくチャーミング.
並外れて豊かで美しく爽やかで, 癒されるライヴは初めて.


2015年12月4日金曜日

アナログ

地元のフリーマーケットでLPレコードを買ってしまい, 家にも埃をかぶっているのがあって, あの「儀式っぽい操作とノイズ音」が妙に恋しくなってきてしまってね.

今はこんな手頃なレコードプレーヤーがよりどりみどり.
スピーカーに接続するだけとはいえPCと共有したいのでケーブルが短いとか足りないとか少々もたついたが, 買い足したケーブル端子部分が24K金メッキで素人の耳にも音が変ったのがわかる.
CDと比べるとレコードって音に奥行きがあり, 在りがたさが全く違う.

それにしてもスピーカー共有に無理があるのか, PCにも繋いでしまうとレコードの音が小さくなってしまうんだな. そのつど付けたり外したりすればいいってことにしよう.



専用の台を作ってもらったので安心&贅沢
盤面は石鹸で洗ったり静電気防止に水拭きがいいようで
ちょっと驚きつつ, モチロン喜んで従う

Stevie Wonder/SMILE PLEASE これが聴きたくて聴きたくて




EP盤も



関係ないけれど, レコードに挟まって出てきた大好きな女優のサイン色紙^^


2014年10月12日日曜日

10/11 sKILLupper x Maltine Records presents STAR

渋谷パルコ Part1 6F 2.5Dにて行われた, sKILLupper x Maltine Records presents STAR - LIVE PAINT/LIVE/DJ オープニングパーティでのカッコいいパフォーマンス.
ustreamいつまで見られるかわからないので, スナップショットを撮って置く.



STAR その1 Ust@2.5D(179:59)  穏やか x All Ixa x Miii





STAR その2 Ust@2.5D (108:33)   TOKIYA SAKBA x Houxo Que x MEISHI SMILE




#sxmSTAR #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
sxmstar360


このパネル面白い! 展示の方はしばらくやっているとのこと.
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ Part1 6F [ 2.5D ]

2011年7月16日土曜日

夏よこんにちは


たまに相方と歌う.
声は裏返りキーも合わなくて, まともに知っている歌もないけれど.

深夜に「さよならの夏」を歌って, 大体の歌詞を覚えたつもりだった.
翌日一人で歌ったらすっかり忘れてしまっていた.

2011年7月12日火曜日

買い物難儀ヴギ



咳が続くので, 結局掛かりつけの耳鼻科医院へ行った.
この医院では診察室に数名を呼び入れ, 他人の診察を後ろで見守りながら待つシステムなので, 見ず知らずの人の病状やら何やらを何となく聞いてしまうことになる.
で, 先日の診察室で大変驚いてしまったのが, 二人いた60代の男性がそれぞれ甲状腺異常と診断されていたことだった. 身近でも発病した人の話を聞いたばかりだったから, この時期の奇妙な整合を疑わないではいられない.
それにしてもみな中年男性というのはただの偶然なのか…
喉(首の前)の腫れに, 継続的な手のしびれ・うずきなどが出ているようだった.





ヨウ素だけでなくセシウムも甲状腺に濃縮・蓄積することがわかっているらしい.
味噌・玄米などは身体から放射性物質を排出するのを助けるそうだが, 大豆の実には濃縮し又精米の方が汚染が低くなるなど考えると中々一筋縄ではいかない.
農薬や添加物に気を使ってた生活が, これからは羨ましく思い出されることだろう.

セシウム137を想定した場合の1日21Bqはこんなイメージ


とびきり上等 買いなはれ

おっさん買うのと違います
さしみにしたらおいしかろうと思うだけ
わて ほんまによいわんわ

お客さん あんたは一体 何買いまんねん
そうそう私の買い物は 魚は魚でも
おっさん シャケの缶詰おまへんか?
わてほんまによいわんわ 
アホかいな

2011年3月16日水曜日

航海

 6日目.

 地面は揺れ続け, 日本は島から船に変化してしまったみたいだ.

 今起きている事は, 地球上で起きているあらゆる事の一つ.







JAPAN EARTHQUAKE [MAR 11 2011]
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 3月11日 14時46分頃, マグニチュード 9.0

2010年2月25日木曜日

愛について

女が母さんと呼ばれ母になっていくスピードに, 男は困惑する.
女の自覚に逃げ腰になる.



私は女ばかりの家庭で育った.

そして若気の至りで子を産み家族を持ったが, 関係は 仮初め母(私)・息子・男(相方)という構成だった気がする.

女は男について, 男も女について考え続けている.

みんな愛について考え続けている.




2010年2月16日火曜日

パンソリ

韓国映画「祝祭」(1996年 監督:イム・グォンテク)は, 親が子へと命を渡していくという童話『翁草は春を数える花』を劇中劇として挟みつつ, 様々な人間模様を描きながら3日かけて死者を送り出す葬儀の話.

死者が空けた穴から浮上した愛憎は, 残った者達によって清算され埋め直される.
それにはそれ相応の形式と, 共有する時間と場が必要である.
葬式という題目の即興劇に全員が演者となることで, 死の意味とこれからも生きていく糧が平等に振る舞われるのだ.

伝統的な儀式は興味深く, どこか懐かしい景色と生成り色の喪服がとても美しい.


話の中で一族に除け者扱いされている女が酒に酔って「七甲山(チルガプサン)」を歌う場面があるのだが, その声の艶っぽさと胸に迫る歌の上手さは圧倒的で, 初めて正統な演歌の真髄に触れ陶酔している自分にビックリしてしまったという ここからが本題.
その女優がオ・ジョンヘという人で, この映画から3年前の同監督作品「風の丘を越えて-西便制」でパンソリというものを披露しているのを知った.


パンソリとは民間の説話を下地に脚色し小説に仕立て, 語り歌い演じるものらしい.
当時20歳そこそこだったと思われる彼女はパンソリの名手だそうで, 幼さの残る表情が歌の"恨"と絡み合い思わず引き込まれる.


風の丘を越えて-西便制(1993年 監督:イム・グォンテク)
血の繋がらない姉弟が数十年後に再会を果たし, 韓国伝統の口承芸能パンソリ 『沈清歌』 を歌うシーン.
(失明したが故にパンソリを極めた姉が痛ましい.  弟の方が老けて見えるのは置いといて…)

言葉がわからなくとも, ストーリーを知らなくとも感動する.



2010年2月6日土曜日

そろそろ

気温6度, 西北西の強風.


寒い一日.


前を歩く人とのテンポが合ったので, ひたすらついて行く.
相方に教わった運動を増やしたからか, カラダが温まってきた頃の脚が軽い.
まあ, 調子が良くなってきたからと言って図に乗らないように.



私がアップしたのと, 気に入ってリブログした音楽 Tumblr timtimtim Audio


2010年1月7日木曜日

4分の5拍子

若かりし頃, 冬の数ヶ月だけ老舗のJazz喫茶でウエイトレスをしたことがある.
1階は普通の喫茶室だが2階は劇場仕立てになっていて, 一人客は大概2階へと上がっていった.
吹き抜けの壁の高い位置に巨大スピーカーが設置されおり, 2階の全席はスピーカーの方を向いて座るよう置かれていた.
レコードはいつも真っ白なタオルで水拭きしてから針を落とし, 紐をしゅるしゅると引いてレコードジャケットを2階の空間へと上げる. 左右のスピーカーの間の, スポットライトが当たる場所にそれは納まる仕組みだ.

アルバイトを始めて間もなく, 週に2~3回夕方の決まった時間に来て同じ曲をリクエストする客に気がついた.
グレーの作業服を着た40歳前後の男性で, スッと2階へ上がると一番前の席に座りコーヒーを注文する. 1曲だけ聴いて帰って行くのだ.
店はいつも空いていたから, その客が来ると仕事をする振りをしながら私も2階で聴くようになり, すっかりその曲の虜になってしまった.

超有名な, DAVE BRUBECK の "Take Five"

2009年8月26日水曜日

ホーミー

自転車を輪行して, 相方とGull君と富士周遊をして来た.
初めてゲルに泊まったけれど, 丸い空間というのは心休まり気持ちがほっこりする. 自然と意識は部屋の中心を向くが, 同じ空間にいても意外と干渉し合わないのが不思議だ.
夕方になって富士山が姿を見せた. ゲルの屋根と山の稜線が重なる.


ここはモンゴルから来たガナーさんと日本人スタッフとで運営されている.
彼はモンゴルで芸術大学を出た歴とした画家であり, 馬頭琴とホーミーもできる多才な人だ. お茶を飲みくつろぎながら, 当り前のようにホーミーを聴くとは何て贅沢だろう. 私達だけのために何曲も歌い演奏をしてくれた. まさかこんな形で本物のホーミーを聴けるだなんて夢にも思っていなかった. 相方は絵描き同士意気投合し, 二人で長いこと話を楽しんでいた.

馬頭琴の弦は2本. 弦の押さえ方が特徴的で, 上から押さえる以外に弦の横側を指の腹や爪側でもスライドさせたり, はじき方も多様で驚いた. 音階を教えてくれたのだが, ドレミと始まって途中から知らない音色になっていく.



お爺さんや大人達の馬頭琴とホーミーを聴いて育ったそうだ



2009年4月2日木曜日

もう四月


骨にまで沁みきった夜更かし生活をやめた(つもり).


身辺整理はまだ続いている.
もう少しピッチを上げたいが, 今回は本気なので焦らない 焦らない.




な~んか 聴いちゃう歌
〈僕の彼女はサイボーグ〉



2009年3月21日土曜日

ラッキー追い風デー

久しぶりに自転車で水元公園へ行った.
色とりどりの花と, たくさんの鳥達で賑やかだった.

向こうの茂みがバードサンクチュアリー. それを裏手の三郷側から見ている.
目当てのゴイサギはずんぐりした立派なのが3羽, 暗い茂みにひっそりといるところを発見.

夕方から風が出て
空が澄み切っていた.





公園内を走っていたらいきなり前の自転車が倒れ, お婆さんがコロロンと転げたまま動かなくなった.
わたし達が慌てて近寄ると, 何食わぬ顔で"ゴメンネ~ びっくりさせちゃった?"ときまり悪そうにした. その前を走っていたお爺さんが戻って来て, 起こしながら苦笑いをしている. どうも2人でお酒を飲んで軽い痴話げんかでもしていた様子.
本当に驚いたけれど, 転んで見せただけだというのがわかったら可笑しかった.
人に好かれなさそうなタイプだったけれど, 見た目に寄らず案外お茶目なんだ. 明日は身体が痛くて, また爺さんとケンカするのだろうな.


何か食べて帰ろうということになり, 川とは逆の駅方面へ向う途中にあったに入ってみた. 裏戸のような入り口をそろりと開けてみれば, 感じのよい店員と居心地良さそうな店内.
餃子が美味しいで有名らしいこの店のコンセプトは昭和. 70年代初期のジャパニーズポップスが途切れることなく流れていて, 不思議な気分になりながらチャーハンと餃子を食べた. "さらば恋人"が流れたらやっぱり嬉しくなった.

帰りは激しい追い風で, 人間帆掛け舟のつもりで抵抗を大きくしたら漕がずとも進む進む! 走る走る!
近い場所なのに, 今日は遠くまで行って来たように感じた日だった.


2009年3月3日火曜日

一巡

Blue Swerver

柔らかなボーカルが, 耳に心地よい