ラベル place の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル place の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月10日土曜日

ケブラー

GULL君からどーんと頂いたまま放置していたKevlar一反.
これが熱や摩擦・切創・衝撃に強く電気を通さないなどの特性を持った布とは半信半疑ではあるがちょっといじってみる.

一見ただのニット地なのに, 普通のハサミでは”クニッ”と横滑りしてしまい上手く切れない.
このことが腰を重くしていた最大の理由だった.

そこでやっと専用のハサミを購入したのだ.

利き手を選ばない凄いチビ.

片刃のギザギザが布をくわえ込みシャキシャキ切っていく.

糸一本いっぽんがスーパー繊維ということか.
カッターで同じ場所を10回ぐらい擦ると糸がほつれ始める.

難燃性で, 火をつけてもすぐに消える.

ケブラー手袋は持ってるようなので(勿論そんなものは作れないが), とりあえず布幅101cmのまま使用した型紙なしの適当エプロンを作った.
生地の性質上アルミ屑がバシバシ突き刺さるだろうが, 何もないよりはましということで.
これから暑くなるので通気性などのことも知りたい.


2013年4月11日木曜日

春旅2


松本城の裏手にある「旧開智学校」の凝った意匠




授業風景の押絵雛(複製)







「松本市はかり資料館」の中庭に移築された「旧三松屋蔵座敷」で展示されていた, 明治初期の押絵雛.
開智学校にあった複製と同じものが見える







8月7日の七夕祭りにも, 珍しい七夕人形が見られるとのこと.

2013年4月10日水曜日

春の旅

このところ城のことばかり考えていたら, 叶ってしまった松本への旅.
心配だった嵐は市内をよけて行き, しっとり小雨のほど良い天候に恵まれた先週末.


桜も見ごろの松本城




床と柱がとにかく魅力的.





天守三階, 天守二重の屋根裏で窓がないので「暗闇重(くらやみじゅう)」と呼ばれ, 普段は倉庫として, 有事には「武者溜」に当てたという説がある天井の低いこの階の圧迫感が堪らなく心地いい.



最上



現存12天守 , 「国宝四城」と呼ばれている内の一つ.


2013年3月2日土曜日

ドールハウス



ちょっと気になり20年ぶりに押入れから引っ張り出した, 昭和30年代製の一般的”御殿雛”.
これって日本のドールハウスだね.
色あせや元々失くした部分もあるけれど, 砂埃にも飼い猫のいたずらにも耐え無事で良かった.
撮影を始めてみると予想より屋根がどんどん高くなっていくので5度ほどやり直したが, 何といっても組み上げる作業が一番楽しい.

東方面の人には珍しいかも知れず, 組み上がる工程を見る機会もなかなかないと思い上段の部分だけご紹介.