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2018年11月9日金曜日

羽虫による視覚化

ビニールひもで強化


2018年9月9日日曜日

夏が終わる


ついに自転車製作も終わる

納品前の写真撮影1回目として, 近場をうろうろ




2018年3月4日日曜日

”a bicycle trip” 7年ぶりの更新

相方とGull君が自転車を作っている.
"a bicycle trip"に, Twitter Momentsへのリンクを貼ったので興味のある方はどうぞ.


2018年1月3日水曜日

平常通り


元旦は皆で炬燵につっとさり, 飲みながら喋りたおす.
年末二日がかりの五目酢和えがとても良くできたので, 忘れない内にレシピを残そう.

昨日からいつもの生活, 自分用に小豆を煮てお汁粉にした.


2018年1月1日月曜日

2017年10月26日木曜日

そうじ当番表

5月の工作から半年, 紫外線による劣化で粉々になったポリプロピレン.
手でポキポキ折れる.

スピンドルケースにはドーナツ形のCD盤面用保護材(ポリカーボネート?)がついており, 当然サイズが合うので新しくこれに付け替えた.
それから当番の印しをテープを貼っただけだったのを止め, ストックのズボン留め具のメスカンをはめ込んだ. 相方秘蔵の真鍮ワッシャー付き.
これでまだまだ回せる.


2017年8月24日木曜日

赤紫蘇

赤紫蘇を沢山いただき, 煮出して濃縮ジュースを作った.

葉800g 水1600cc てんさい糖200g シークヮーサー200cc 
出来上がり2000cc

2倍に希釈して飲むと美味しい. 甘さ控え目なので料理にも使える.
左のオレンジジュースは, 米のとぎ汁から作った乳酸菌入り(流行ってるようで). 鼻炎への効果はまだ感じられないが, 腸内環境は順調のようである.
そんなこんなで少しずつ食べたいものが加わって朝はちょっと面倒になりつつある…が, 一日二食なので致し方なく続けている.



2017年5月4日木曜日

工作

地域の世帯が減り, 早々に組長の当番が回ってきた.
班長ではなく, 組長さんと一年呼ばれるのがちょっと恥ずかしい.

そしてこの4月からゴミの収集日が大幅に変更になったのを機に, 昨年から目立っていた間違ったゴミ(どうやら他所からの持込み)の出し方をしている家に, それとなく忠告できないかと奮闘した結果が 「今日は○○ゴミ」の張り紙とこの「掃除当番表」だ.
”このメンバーで使用しています” をアピールしたつもりだが, 成果はまだわからない. (画像は一部消してあるが, 当番などの表記は元々なし)
情報によれば若いお父さんが通勤途中で捨てていくらしく, 勘違いというか悪意がないようなので, 決められた曜日に正しく収集されるようになればOKにしたい.

で, この当番表.
町会費を払っているのにこういう物に経費は出ないそうで, 廃物利用できる物はないかとみつけたのがDVDスピンドルケース!
カットしたり引っくり返したり, 数時間いじって出来た形.
中心を相方がWナットで止めてくれたので, 内側に水色テープを貼った盤がイイ按配にスライドする. そうそうこれがやりたかった.
皆さんこっそり回してみたに違いないよ. 収集作業員もグルグル回してたし. 当分は風雨にも負けずしっかり働いてくれると思うの.

ゴミ収集事情と掃除当番表についての説明を回覧板で回してるので, 今まで使用してた当番札は休止だ.


2015年11月7日土曜日

この竹垣

コノ タケカ゚キニ タケ タテカケタノハ

タケ タテカケタカッタカラ

タケ タテカケタノデス

マイ竹林があったら, ”沼津垣”造りたい.


2015年11月3日火曜日

行灯

近くの愛宕神社のこじんまりした参道に, くぬぎの若木が植わっている.
1年12ヶ月, 12個の行灯がそれぞれの木に掛けられていた. (写真がのっぺりして箱状に見えないが, 行灯である)

「花ころび やおき…?」

「これから灯がともるから」
「毎年同じに描いてるけれど, 意味知らないのよ」と, おじさんに声を掛けられた.

この得意げな顔, にはどんな意味があるのだろう?


これは赤と青のラインが別格.
絵心あるなぁ.


2015年10月29日木曜日

2014年5月10日土曜日

ケブラー

GULL君からどーんと頂いたまま放置していたKevlar一反.
これが熱や摩擦・切創・衝撃に強く電気を通さないなどの特性を持った布とは半信半疑ではあるがちょっといじってみる.

一見ただのニット地なのに, 普通のハサミでは”クニッ”と横滑りしてしまい上手く切れない.
このことが腰を重くしていた最大の理由だった.

そこでやっと専用のハサミを購入したのだ.

利き手を選ばない凄いチビ.

片刃のギザギザが布をくわえ込みシャキシャキ切っていく.

糸一本いっぽんがスーパー繊維ということか.
カッターで同じ場所を10回ぐらい擦ると糸がほつれ始める.

難燃性で, 火をつけてもすぐに消える.

ケブラー手袋は持ってるようなので(勿論そんなものは作れないが), とりあえず布幅101cmのまま使用した型紙なしの適当エプロンを作った.
生地の性質上アルミ屑がバシバシ突き刺さるだろうが, 何もないよりはましということで.
これから暑くなるので通気性などのことも知りたい.


2014年3月28日金曜日

柿酢

昨年11月, トロトロに熟した柿を二つ, そのままビンに放り入れ紙で蓋をした.

振って混ぜて, 順調に醗酵している証拠にセメダインのようなスッとした匂いを嗅ぐ.

4ヶ月後, ザルで漉したあと珈琲フィルターで自然に濾過するのを待って完成.
柿 大2個から, 250mlの柿酢ができた.
爽やかな香りと柔らかい酸味. 意外と簡単にできちゃってビックリ.



2013年12月23日月曜日

ハンガリーウォーター

痛みを緩和し美肌にもなるという, 万能薬としての”the Queen of Hungary's Water”
ハンガリーウォーターの存在を知り興味をそそられたのは, 五十肩がいよいよ本格的になり始める11月初めのことだった.
効能に惹かれ, 何より万能という言葉に期待がかかる.
【ハンガリーウォーター・チンキ】
ウォッカ50度-500ml / ローズマリー-10g / ペパーミント-10g / レモングラス- 7g / ローズレッド-10g 

お茶用の乾燥ハーブと, 内服もしたいので無水エタノールではなくウォッカで作った.
古いレシピには, ローズマリーとタイムをブランデーと蒸留するとある. 他にもいろいろ…
"The oldest surviving recipes call for distilling fresh rosemary (and possibly thyme) with strong brandy, while later formulations contain lavender, mint, sage, marjoram, costus, orange blossom and lemon."

煮沸消毒したビンに全てを入れ揺すってなじませたあと, 一ヶ月間冷暗所で保管.

ペーパーフィルターで濾過した原液(ジャムビン2本分)と, 一先ず5倍程度に水で希釈した化粧水(左).
独特な薬酒臭だけれど, 肌にぬった後はほんのりエキゾチックな癖になる香り.
赤くなったりかぶれるのを心配したが, 肌馴染みは良く心なしかふっくらした感触が得られ益々期待を膨らませる.
鎮痛作用など効果のほどはまだずっと先ではあるけれど, 自分で出来ることが増えるのは心強い.

2013年11月20日水曜日

秋らしく

10月末に山で採ってきた茸. (今更だけれど)書いておく.
その度に教えてもらった名前は全て忘れちゃったけれど.
言われた通り鳥肉と大根とできのこ汁に. 自分で茸を料理して食べるのは, あれからだから2年半ぶり.

これはナツメ. 店で生のナツメを見つけて嬉しくて, てん菜糖と醤油で煮た.
醤油ー?と思ったが, いい味に仕上がるもんだわ.

2012年7月19日木曜日

圧力発酵

厚手ビニール袋にパン生地を入れ, きっちり紐で閉じて冷蔵庫で時間をかけて発酵させる. 圧力が掛かることで捏ね不足でも熟成した良い生地に仕上がるとのこと. ゆっくりイースト発酵がすすむので砂糖は不使用. 1~2日は放っておけるので自由が利き, シンプルでしかも美味しいパンが出来るならこんなにいいことはない.

1日半置いて開いてみると, こんな網目状になっていた.
良くわからないが上手くいってる予感.

4月から60個ほど焼いてきた中で一番もっちりとしていて, 砂糖が入ってないのでさっぱりした味に仕上がった.

参考にしたのはコチラ 


2012年6月12日火曜日

紙製チリトリ2


男連中は朝4時起きでまた長野へ向かった. 今回はレアなバイク屋へ行くらしい.
出掛けに相方が「ちりとりをもう一個作ってくれてももいいよ」などと, 呪いのようなお願いをしていった.
むむーー. 同じものを又作るのはどうしてこんなに面倒なのか!

これは仕事だ, そう思おう.
それで同じに作らなければいいのだ と, まだ浮いてる奥歯を噛みしめながらモチベーションを上げ
手荒に扱われることを考慮して, 少し改良を加えることにした.


背部分を3重にしてホッチキス止め6針, 持ち手も2本取り糸でつけたので上出来である.


昨晩はカンパーニュのレシピで, バターが10g入ったパンを焼く. いつもと見た目は変わらないが, バターが少し入っただけで香りも食感も全く変わる. これがカンパーニュかどうかは置いといて, パン作りは楽しくて全く飽きる気がしないのは対象がナマモノだからなんだろうな.


2012年6月11日月曜日

紙製チリトリ

箒を探してた時に, チリトリの原型となる「はりみ」というのを知った. 和紙に柿渋が塗られた物で, 防虫効果があり静電気が起きないという.
ほほーう, これは自分で作れるな.

取り合えず今, 家にあるものだけで作ってみよう…

先ずは, 1分でダミー作成 (こんなもんだろう^^ あとはやっつけ本番)
茶色の紙は縁に張りと補強がある古いアルバムの厚紙で, いつか何かに使おうと取って置いた

床との接地面をしっかり確保する為に, 斜めに折れ曲げ線を入れる
手前の金属(真鍮?)が挟み込まれてる側を手で持つ方にし, がっちりサポートしてくれることを期待

和紙と柿渋に似せてというか, イメージ的に良さそうなので蝋引きペーパー
これに使える接着剤が未だにわからないので, 強引にセメダインで接着した

ホッチキス4針で成形
セメダインを全体に塗らずにケチったので, ぶかぶかしてるのは見ないことに

ホッチキスの針裏に和紙を裏打ちした布を貼り, 持ち手用の金具を挟み込む

グニャっと曲げた持ち手は, 廃物利用の蚊取り線香立て
蝋引き紙には蝋引き糸かなと安易に決めたが (麻ひもの方が良かったかも)

完成!

所要時間20分, 素材に合わせて作ったにしてはサイズも丁度いい
予想以上に頑丈に仕上がったので, しばらくは役に立ってくれるだろう
その間に, ”オリジナルはりみ”を作る方法をじっくり考えることにする