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2014年7月6日日曜日

傘を返しに

たまたま一週間後にもココを通る予定があったので, 遠慮なくお借りした傘.
先週, 樹の下で雨宿りしてるのを見つけてくれたのはこの「SASAYA」の店員さん.
今日はその時の彼女はいなかったけれどね…

ビィーガン・カフェと聞いてたので, ついでに休憩.

復興の着物だそうで, 墨田区在住友禅師の作品が展示してあった.


2014年5月10日土曜日

ケブラー

GULL君からどーんと頂いたまま放置していたKevlar一反.
これが熱や摩擦・切創・衝撃に強く電気を通さないなどの特性を持った布とは半信半疑ではあるがちょっといじってみる.

一見ただのニット地なのに, 普通のハサミでは”クニッ”と横滑りしてしまい上手く切れない.
このことが腰を重くしていた最大の理由だった.

そこでやっと専用のハサミを購入したのだ.

利き手を選ばない凄いチビ.

片刃のギザギザが布をくわえ込みシャキシャキ切っていく.

糸一本いっぽんがスーパー繊維ということか.
カッターで同じ場所を10回ぐらい擦ると糸がほつれ始める.

難燃性で, 火をつけてもすぐに消える.

ケブラー手袋は持ってるようなので(勿論そんなものは作れないが), とりあえず布幅101cmのまま使用した型紙なしの適当エプロンを作った.
生地の性質上アルミ屑がバシバシ突き刺さるだろうが, 何もないよりはましということで.
これから暑くなるので通気性などのことも知りたい.


2013年4月11日木曜日

春旅2


松本城の裏手にある「旧開智学校」の凝った意匠




授業風景の押絵雛(複製)







「松本市はかり資料館」の中庭に移築された「旧三松屋蔵座敷」で展示されていた, 明治初期の押絵雛.
開智学校にあった複製と同じものが見える







8月7日の七夕祭りにも, 珍しい七夕人形が見られるとのこと.

2009年12月25日金曜日

もふもふ&とふ

30cmファスナーしかなかったので, 2本つき合わせてカバーを作った. 見ての通りかなり大雑把でも, いつも何とかなる. きっと適当が性に合っているのだろう.


結局クッションは3つ. 大2つと小1つ.


2009年3月8日日曜日

ゆるさ

家の裏手は保護地域に指定されている雑木林で, その脇で隠れるようにひっそり営業している生地屋がある. 古い民家の入り口に大量の反物が積み上げられており, 必要な分だけ切り売りしてくれる.
バス通りに面した駐車場にその店のワゴン車が3台停めてあり, 車は倉庫代わりとして反物がびっしり詰められている. 日焼け防止に内側から紙が張られているが, 気休めにしかなっていない呑気さである.
徐々に増えていく落書きも, この店同様にゆるい.



2008年12月20日土曜日

勿体ない

"布地を再利用してね"と, 背広など8~9着分をいただく. 少し古いものだがくたびれた様子もなく, 箪笥の肥しや捨ててしまうには勿体ない代物ばかり. このまま保管するにはかさ張る分量なのですぐにでもばらしてしまうが, 広く取れる箇所でもたいした大きさにはならないから, さらに小さなパーツにして持つことにすると思う. あ, あと裏地とボタンも勿論のこと.


この背広にだけテーラーの名前が入っていた. こういう何てことない昭和テーストにグッときてしまう. 擦り切れ加減に比べて表地の痛みや色褪せはほとんどなく, とても丁寧に扱われていたことが感じ取れる.