ちょっと気になり20年ぶりに押入れから引っ張り出した, 昭和30年代製の一般的”御殿雛”.
これって日本のドールハウスだね.
色あせや元々失くした部分もあるけれど, 砂埃にも飼い猫のいたずらにも耐え無事で良かった.
撮影を始めてみると予想より屋根がどんどん高くなっていくので5度ほどやり直したが, 何といっても組み上げる作業が一番楽しい.
東方面の人には珍しいかも知れず, 組み上がる工程を見る機会もなかなかないと思い上段の部分だけご紹介.
20年ぶりに水道管が凍った. 冬の井戸水は温かいのだけれど, 今年は指の感覚がなくなるほど冷たい.
近くのドラッグストアで, ガイガーカウンター(エステー・エアカウンター)を無料で貸し出していた.
近所でも朝の光が一番先に届く我が家の屋根に毎日通ってくる猫がいるので, ちょっと測ってやろうかと借りてみた.
元旦の地震に始まり又爆発があったようで, 放射線量が上がったり下がったりしているから.
3ヶ月前に借りた機種とエステー製の違いも知りたかったし, 現在の大体の目安になればとも思い.
何百匹ものウシガエルのおたまじゃくしが, 酸素を吸い(?)に次々頭を出していた.
ウシガエルのおたまじゃくしって, たまげるほど大きい.
きゅきゅきゅと浮かんではピチャッと跳ね, 波紋の連なりがメロディックで楽しい.

もう8年ぐらい前のことになるけれど, サクバトモミは "Garage" が終わった後に, 同じスタッフで "世界の涯" と言うゲームを作り始めていた.
さあこれからという時に開発はストップ. 再開の目処も立たぬままお蔵入りとなってしまった. 私はそのゲームで, 衣装を中心としたキャラクターデザインをやらせて貰っていた.
鉛筆で書いたメモは19歳の私自身を思い出してみた物. 自作したショルダーカバンはコーヒー豆が入っていた麻袋をリメイク. いつも同じ服装にこのカバンを持ち歩いていた. 肌触りは最悪で, 繊維が抜けて服は糸だらけになる. でも, 色と頑丈さと特有な匂いがとても気に入っていた.