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2012年7月19日木曜日

圧力発酵

厚手ビニール袋にパン生地を入れ, きっちり紐で閉じて冷蔵庫で時間をかけて発酵させる. 圧力が掛かることで捏ね不足でも熟成した良い生地に仕上がるとのこと. ゆっくりイースト発酵がすすむので砂糖は不使用. 1~2日は放っておけるので自由が利き, シンプルでしかも美味しいパンが出来るならこんなにいいことはない.

1日半置いて開いてみると, こんな網目状になっていた.
良くわからないが上手くいってる予感.

4月から60個ほど焼いてきた中で一番もっちりとしていて, 砂糖が入ってないのでさっぱりした味に仕上がった.

参考にしたのはコチラ 


2012年6月12日火曜日

紙製チリトリ2


男連中は朝4時起きでまた長野へ向かった. 今回はレアなバイク屋へ行くらしい.
出掛けに相方が「ちりとりをもう一個作ってくれてももいいよ」などと, 呪いのようなお願いをしていった.
むむーー. 同じものを又作るのはどうしてこんなに面倒なのか!

これは仕事だ, そう思おう.
それで同じに作らなければいいのだ と, まだ浮いてる奥歯を噛みしめながらモチベーションを上げ
手荒に扱われることを考慮して, 少し改良を加えることにした.


背部分を3重にしてホッチキス止め6針, 持ち手も2本取り糸でつけたので上出来である.


昨晩はカンパーニュのレシピで, バターが10g入ったパンを焼く. いつもと見た目は変わらないが, バターが少し入っただけで香りも食感も全く変わる. これがカンパーニュかどうかは置いといて, パン作りは楽しくて全く飽きる気がしないのは対象がナマモノだからなんだろうな.


2012年5月15日火曜日

クルミパン

ローストしたクルミをすり鉢で適当に潰す.
左の小皿は, ぬるま湯でふやかしている”白神こだま酵母”.

最初はクルミパンのレシピでクルミを入れず(家に買い置きがなかったから)に焼き,
相方に「わけがわからん」と言われ, そりゃそうだとクルミを入れてちゃんと焼く. これが3回目.
中々縦に膨らまないね~ クープもうまく入らないし…

でも, どうしてこんなに美味しいんでしょ!
冷めても炙っても!
メープルシロップとの相性が最高にいい.

2012年5月9日水曜日

ソフトフランス3

昨日のパネトーネ酵母と, 北海道産”春よ恋”をベースとしたブレンド小麦で.
今日は雷雨で涼しかったせいかな, 膨張はしたがあまり高さが出なかった.

ぽっこりと穴があいたのは何故?

これ1個が2人で一日半分だから, 一日おきに焼くペース.



2012年5月8日火曜日

ソフトフランス2

酵母を, 酵母工業の”パネトーネマザー粉末(製パン用) ”に変えてみる.

レシピの倍の分量にし, 二つ作ったうちの一つは良く膨らんだが…

20分の時間差で, こちらは見事にぺしゃんこに.
どうやら過発酵が潰れた原因らしい.

味は白神こだま酵母より軽い食感, 潰れたのも美味しかったけれど.

教訓:小さいオーブンなりの分量と焼き方の工夫をすべし! そして, 丁寧に!


2012年5月7日月曜日

ソフトフランス

不慣れな内は何処も彼処もべたべたと汚し, 掃除は大変だし材料も勿体ない. そこで, 買ったのがコレ[ホームベーカリー倶楽部 シリコンマット SJ1455]
テーブルがそのまま作業台となり, ずれない・ひっつかない・丸洗いできて折り畳めるという優れもの.

そしてもう一つは, 右の[DeLonghi ピザストーン(角型) PS-CN]
電気オーブンは扉を開けた時に50度ほど温度が下がるらしく, 予め高めの設定で温めておくのだけれど, 家のオーブンは230度ぐらいが限界なのでこれは強い味方になってくれるに違いない.

今回は, [5つの酵母と素材を生かした基本のパン作り (タツミムック)]を参考に, 基本のソフトフランスを”白神こだま酵母”で挑戦してみた.


感動的!

やっとパンらしいパンが焼けたよ.

2012年4月25日水曜日

製パン

シンプルパンのレシピで1回目
見た目の膨れ具合はいいとして, 中はパサついて重い食感, 二切れも食べれば満足する.


2回目
そもそも書いてある通りに作らないから, どうなれば正解かわからないのだけれど…
強力粉に全粒粉を加えるのをライ麦粉にしてる段階でどうなの?と思いながらも, 一応同じレシピ・同じ配合で独自性も加え再挑戦.

このレシピでマフィンも出来るらしいから, それならと焼き上がったのを横に割りトースターで炙る.

マフィンそのもの.


3回目
この丸一つで上のパンの2個分あり, 8等分するところを4等分にし塊が大きくなったぶん適当に焼成時間を延ばしたら焼き過ぎてしまった. 硬い皮に比べ意外に中はしっとり濃厚な味で, これはこれで美味しかった.

作るたびに味も食感も違うのが笑えるけれど, どうにでもパンになるもんだと調子に乗って

それで,

4回目
カナダ産の粉がなくなったので, 今度は国産のにしてみる. 懲りずにライ麦粉も使い切る.


夜に捏ねて冷蔵庫の野菜室で発酵させたのを, 朝に8等分しさらに1時間ほど発酵させる.


粉が変わったからなのか, 今度はナイフで切ると潰れるくらい外も中もふんわり.

かなり良い感じ.