たまたま一週間後にもココを通る予定があったので, 遠慮なくお借りした傘. 先週, 樹の下で雨宿りしてるのを見つけてくれたのはこの「SASAYA」の店員さん.
今日はその時の彼女はいなかったけれどね…
ビィーガン・カフェと聞いてたので, ついでに休憩.
復興の着物だそうで, 墨田区在住友禅師の作品が展示してあった.

この空の花 -長岡花火物語-5月
陽は明るく, 爽やかな風が木々を揺らし
暖かな雨に濡れ, 森がぐんと大きく育つ
それなのに足元ばかりに気が行って, 眼に映らぬものを空しく数えている
あぁこれは現実なのだと何度思ったことか
最初の頃からわかっていたホットスポット(千葉県柏・流山・松戸・東京金町)の境界に私の家はある.
環境の違いや数mの違いでも放射線量は変化するわけで, 誰もが生活していく地域の具体的な数値を知りたいと思っている.
実害に向き合うための必要なデータを受け入れ, 次に打つ手を考えねば.
空間放射線量0.45uSv/h(マイクロシーベルト)の表示は, "東京都金町浄水場の道路脇"2011/5/10家は井戸水なので, セシウム等が地中に蓄積していくのを心配していたが, 日本土壌肥料学会の”原発事故関連情報” (1) (2) (3)に以下の記述をみつけ一息つく.
チェルノブイリ事故後の東欧や北欧における調査によると、Cs-137が土壌下方へ進む速度はほとんどの場合年間1 cm以下であり、事故から7年後に表層から10cm以内に78-99%が残っていると報告されている(Arapisら, 1997)。一方で、有機物に富む土壌や砂質な土壌では、Cs-137が土壌下方へ進む速度が比較的大きいことも報告されている(Rosénら, 1999)。なお、降水量の多い日本の土壌においても1960年代に沈着した大気圏核実験由来のCs-137は表層土壌に蓄積しており、表層から30cmよりも深いところではCs-137はほとんど検出されていない(Fukuyamaら, 2004)。Cs-137降下後に耕起された農地では、Cs-137は耕作土層にほぼ均一な濃度で分布する(Tsukadaら, 1999)。


6日目.
地面は揺れ続け, 日本は島から船に変化してしまったみたいだ.
今起きている事は, 地球上で起きているあらゆる事の一つ.