2008年10月22日水曜日

何かとの対話

ホウ酸で目を洗浄し, 目薬を差し, 鼻をかみ, ずっと同じ形のまま下がっていたカーテンを洗濯し, 外のあらゆる場所に架かるジョロウグモの巣を払い, クズ屋にバイクを持っていって貰い, 持ち物を少し減らそうと気持ちの整理をする.


―格言;2度あることは, 3度ある―
住宅街のひっそりとした道を歩いていたらヒョイと何かが這い上がってきて, ズボンの内側をグルグルザラザラするのでアスファルトに思いっきり靴をタンタンッとさせたら黒虫が出てきた. 洗って焼いたフライパンを壁に掛けようとしたら, 手の甲に黒虫が落ちてきた. ペディキュアを落としたばかりの親指の爪が甘い匂いを放っていたからか, 黒虫がチョリチョリと引っ掻いた. それらは全部この10月に起きたこと.
―結論;嫌い波動も, 出せば呼んでると同じこと



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