独身時代に道で拾ったライト. たぶん工場とかで職人の手元を照らしていたもの. いつだったか相方が直してくれ, しばらく気に入って使っていたのだったが, 何度目かの部屋の模様替えで外したまま行方不明になっていた. 折れ曲がった真ん中から上は真鍮, カバーはアルミ.
また夜中に目が覚めるようになり, 寝る儀式としての読書を再開した.この老眼鏡はツルの先端を切ってしまったので, 普通に使用すると俯いた時に落ちてしまう. ところが寝ながら耳にかける分には, 頭を動かしても浮き上がらず調子がいい. やった.
ふと思い出し, 何年も雨晒してツルツルのぐずぐずになったサザエの殻を入れてみたら猛スピードで飛びついた. カルシウム補給になるかな.
庭の敷石の間に, モグラが作ったらしい土の膨らみが3つあった. 笹の根茎やら草で密になっている筈なのに, ふっくらとほぐされている. モグラは林まで行けただろうか. ぶらさがる夕陽. 予想してなかった組み合わせ.
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