午後の公園内で, ほぼ同時に起きていたこと.
珍しくゴイサギ! むっくり大きい胴体に細長い脚 / 見つめていたらのっそり移動し始めた
空腹の猫は積極的 / 忘却のハンガー
くすくす笑いながら鴨ににじり寄る少年達 / 陽が当たる場所に寒桜か
水循環機の発電システムの上を静かに横切って行く飛行機雲ああ, そして私は鉄棒で逆上がりを3回とも失敗しショックを受けていた. 5年前には辛うじてできたものの, あの時の腹部への圧迫と衝撃は想像以上だった.
深夜に, 大正4年(1915)生まれの現役理容師のドキュメンタリー番組を観た.
その老女は背骨が曲がり背が低くなってしまったので, 客の髪をカットする間ずっと両腕を自分の頭より高く上げていなければならなかった. 手を見ただけでは年齢がわからない艶やかな皮膚と, 達者な指さばき.
ママチャリでない自転車をこの歳で持ったのだから, これからもゆるく長く付き合っていけるよう, 別ブログ"a bicycle trip"を公開した.
これまでは磨くことしかできない乗る専門だったが, 今にパンク修理をホイホイこなし, 単独でも長距離を行けるようになるに違いない, という自分への期待も込められている.
この3日間はhtmlのナンタラかも知らない頭を, "こう見せたい" というイメージだけを頼りに, へとへとになりながらもフル回転させていた.
まだエントリーは1つだけれど, どうにかこうにか形にはなった. 更新も, ゆるく長く続けられたらいいなと思っている.